こんにちは。

今回のテーマは情報を得るための手段といえば?です。
情報を取得する上で原点部分ですし、読者さんは当然押さえている筈ですが、
当ブログの肝に当たるので最初に触れておきます。

私の中で情報を得る方法といえば、、、
・『当事者から話を聞く』一次情報
・『テレビや新聞・ネットメディアなどの情報を見る(聞く)』二次情報
・『著者の書物を読む』二次情報
大きく分けてこの3パターンです。

そして個人的な結論を先に述べてしまうと、手軽でお勧めなのは著者の書物を読む=読書、です。
実際に読書は定期的に行っており、そうした知見を元にして仕事にも活用できています。また、世の中の事象とかを
読み解くのに主観ながら凄く上手くいっていると感じます。

信用度でいけば、一次情報『当事者から話を聞く』が一番です。何故なら当事者の双方の意見は誰の手も介しておらず、
有力者の目にも触れていないため、あなたがコンタクトした方からそのままの情報を受け取ることが可能だからです。
※当事者が嘘をついていないに限る笑 

ただ、コストや時間を考えて見た時に『全ての方から話を聞く』という行為は少々難があります。あとは※で触れたように一定数世の中には嘘つきがいますから当事者に話を聞くのならそこを見極める技量はある程度持っていなくてはなりません。
同じ言葉を喋り、同じ地域に住む日本人ならまだOKでしょう。だけどもアメリカやイタリアではどんな政治が行われているのか?などの
海外ネタなら相当難しくなってきます。まず行くのが大変、飛行機で行くにしても往復100万円くらい余裕で飛びます。一介のビジネスマンなら普通その金額を用意するだけで難しいはずです。
次に会うのが大変、日本の政治家なら我々は彼らの命綱、投票権を持っていますから何人かは会ってくれるかもしれません。ですが、海外の要人の場合、向こう側のメリットがありません。同じ時間、メディアのインタビューに答えた方が有意義な時間を過ごせます。

会うのも、行くのも厳しければ別の手段を探すしかありません。勿論「いや!それでも私は直接が良いんだ!」という人はどうぞ直接会いに行ってみてください。信用度でいけば一次情報に当たる直接話を聞くことが良いわけですから。

ここで提案したいのが読書です。より最適な理由もここまでの説明でご納得頂けたのではないかと思いますが、良さを改めて書いておきます。
例えば、現アメリカ大統領のドナルド・トランプ氏の著書、イタリア国の政治状況を分析した本であれば書店やAmazonで2000〜3000円ほどで買えます。場合によっては翻訳版が無いかもしれませんが、その時は辞書片手に翻訳しながら読めば良いでしょう。その著書を読み、考察するだけなら飛行機に乗って海を超えるよりも遥かに手早く情報が得られます。Amazonで本を頼べば大抵は1日掛かるかです。Kindleならその場で買ってダウンロードしたら完了です。時間はものの数分です。空き時間は違うことにも使えますし、別の知識を仕入れる時間にも当てられます

だからこそ、私はデジタルや通販が発達した21世紀の情報取得の手段は読書推しです。

新聞やメディアを活用する手もありますね。(メディアが信用できる前提で話を進めますが)
現場や現地へ行き実際に取材して書かれた記事で新聞・ニュースは構成されています。まあ一次情報とまではいかなくとも書籍のレベルと同じ二次情報です。誰が書いているかも分からないサイトを見るよりは余程適しているかと思います。記者さんって意外と真面目です。知り合いに大手新聞社で勤めている人間はおりますが、それはもう真面目です。記者に成るべくして成ったな、とも感じます。ちなみにその人以外にも何人か記者とお会いしたことありますが、こぞって似たような方々ばかりでした。こう考えるとメディアが腐敗していく原因は記者ではなく、組織側なんですね。。。笑 だからこそ、同じ二次情報である新聞やメディアを活用する手は充分アリだと思います。

あとは本人が嘘と真実を見抜けるかどうかです。
主観的な意見を述べると、世の中には一つのキーワードで検索を掛けたら何十万件というネタがヒットします。絵空の状態で真実の情報を見付けるのは不可能に近い芸当だと感じます。だけども、関連する情報を事前に仕込んでおけば真実に近い情報を見付ける確率は多少増すではないか、と考えています。実際、私は何か一つの情報を調べるために幾つもの関連書籍を読み(補助的にネット検索も)、最もらしい答えを導き出します。これをするようになってから騙される事は減った気がします…昔はよく騙されていたので笑

では、今回はこの辺で。。。