騙されないために出来ること

騙されないためには当然ながら自己防衛が必要です。騙そうとしてくる人は、、、常に自分よりも情報を持っていない人を狙ってきます。それなら私たちは新しい情報を常に取り入れ続ける必要があります。 だけど、そうはいっても限界があるよね。というテーマでお届けします。 現在国会図書館には4,266万冊を超える本が貯蔵されています。(参考元:http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/outline/pdf/pamph_ndl.pdf)置かれている書籍のジャンルは様々、絵本や小説、論文、図鑑などさまざまです。 『人間は考える葦である』という言葉がありますが、時代が進むごとに新しい本が生まれます。チンパンジーやゴリラ、その他の動物にはできない人間ならではの芸当です。そんな人間ならではの芸当を利用して同属相手に悪巧みする奴がいるというのは狂った世の中です、ホント。 話を戻します。 上記で話したのがこれまでに出た本の冊数です。さらに新刊も含める必要があります。『現在、新刊は約 200冊出ています。これは毎日の数字です。1ヶ月にすると約6千冊、年間にすると約7万冊もの新刊が出ています。』(引用元:http://www.1book.co.jp/000076.html とサイトには書かれています。 これを頑張って全てを読破することを仮定してみます、年間7万冊なら1日(70000/365=)191冊は必達です。サラリーマンが挑戦するなら1日の仕事時間の傍ら読書3時間を何とか捻出したとして 1冊1分 → 191分/冊 3時間 = 180分 × 時間的に全く足りていません。あくまで仮定の話ですから1冊30秒まで縮めてみます。すると、 2冊1分 → 191冊 95分 これなら読破が可能そうです。さらに、180分-95分=85分の読書時間が残っていますので、プラス(85分×2冊=)126冊。1冊30秒で読み勧めた場合、 合計 317冊/日 9,510冊/月 115,705冊/月 (一旦、1冊30秒は無理でしょ?という仮定は置いて話を進めますよ) お!これならいけるのか!と思いきや…実はこのペースなら到底適わないのです。 何故なら上記は日本語の書籍だけなので現存する世界の蔵書とこれからの新刊も捌く必要があるからです。そして、現存する世界の書籍はなんと 『1億2986万4880冊』(参考元:https://wired.jp/2010/12/22/%E3%80%8C%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E5%85%A8%E6%9B%B8%E7%B1%8D%E3%81%AE%E6%95%B0%E3%80%8D%EF%BC%9Agoogle%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%86%E6%95%B0%E3%81%88%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B/)です。 ですから、全ての本を追いきるということは無理なのです笑 既に出回っている本が1億冊なら年間11万冊ぽっちしか読めないのに太刀打ち出来ません。 しかし、彼らに対峙するには情報が必要です。この結論には誰もが異を唱えないでしょう。私も同感です。一体どうしたら良いのでしょうか。。。 この続きはまた次回に。

あなたの情報を得るための手段は?

こんにちは。 今回のテーマは情報を得るための手段といえば?です。 情報を取得する上で原点部分ですし、読者さんは当然押さえている筈ですが、 当ブログの肝に当たるので最初に触れておきます。 私の中で情報を得る方法といえば、、、 ・『当事者から話を聞く』一次情報 ・『テレビや新聞・ネットメディアなどの情報を見る(聞く)』二次情報 ・『著者の書物を読む』二次情報 大きく分けてこの3パターンです。 そして個人的な結論を先に述べてしまうと、手軽でお勧めなのは著者の書物を読む=読書、です。 実際に読書は定期的に行っており、そうした知見を元にして仕事にも活用できています。また、世の中の事象とかを 読み解くのに主観ながら凄く上手くいっていると感じます。 信用度でいけば、一次情報『当事者から話を聞く』が一番です。何故なら当事者の双方の意見は誰の手も介しておらず、 有力者の目にも触れていないため、あなたがコンタクトした方からそのままの情報を受け取ることが可能だからです。 ※当事者が嘘をついていないに限る笑  ただ、コストや時間を考えて見た時に『全ての方から話を聞く』という行為は少々難があります。あとは※で触れたように一定数世の中には嘘つきがいますから当事者に話を聞くのならそこを見極める技量はある程度持っていなくてはなりません。 同じ言葉を喋り、同じ地域に住む日本人ならまだOKでしょう。だけどもアメリカやイタリアではどんな政治が行われているのか?などの 海外ネタなら相当難しくなってきます。まず行くのが大変、飛行機で行くにしても往復100万円くらい余裕で飛びます。一介のビジネスマンなら普通その金額を用意するだけで難しいはずです。 次に会うのが大変、日本の政治家なら我々は彼らの命綱、投票権を持っていますから何人かは会ってくれるかもしれません。ですが、海外の要人の場合、向こう側のメリットがありません。同じ時間、メディアのインタビューに答えた方が有意義な時間を過ごせます。 会うのも、行くのも厳しければ別の手段を探すしかありません。勿論「いや!それでも私は直接が良いんだ!」という人はどうぞ直接会いに行ってみてください。信用度でいけば一次情報に当たる直接話を聞くことが良いわけですから。 ここで提案したいのが読書です。より最適な理由もここまでの説明でご納得頂けたのではないかと思いますが、良さを改めて書いておきます。 例えば、現アメリカ大統領のドナルド・トランプ氏の著書、イタリア国の政治状況を分析した本であれば書店やAmazonで2000〜3000円ほどで買えます。場合によっては翻訳版が無いかもしれませんが、その時は辞書片手に翻訳しながら読めば良いでしょう。その著書を読み、考察するだけなら飛行機に乗って海を超えるよりも遥かに手早く情報が得られます。Amazonで本を頼べば大抵は1日掛かるかです。Kindleならその場で買ってダウンロードしたら完了です。時間はものの数分です。空き時間は違うことにも使えますし、別の知識を仕入れる時間にも当てられます だからこそ、私はデジタルや通販が発達した21世紀の情報取得の手段は読書推しです。 新聞やメディアを活用する手もありますね。(メディアが信用できる前提で話を進めますが) 現場や現地へ行き実際に取材して書かれた記事で新聞・ニュースは構成されています。まあ一次情報とまではいかなくとも書籍のレベルと同じ二次情報です。誰が書いているかも分からないサイトを見るよりは余程適しているかと思います。記者さんって意外と真面目です。知り合いに大手新聞社で勤めている人間はおりますが、それはもう真面目です。記者に成るべくして成ったな、とも感じます。ちなみにその人以外にも何人か記者とお会いしたことありますが、こぞって似たような方々ばかりでした。こう考えるとメディアが腐敗していく原因は記者ではなく、組織側なんですね。。。笑 だからこそ、同じ二次情報である新聞やメディアを活用する手は充分アリだと思います。 あとは本人が嘘と真実を見抜けるかどうかです。 主観的な意見を述べると、世の中には一つのキーワードで検索を掛けたら何十万件というネタがヒットします。絵空の状態で真実の情報を見付けるのは不可能に近い芸当だと感じます。だけども、関連する情報を事前に仕込んでおけば真実に近い情報を見付ける確率は多少増すではないか、と考えています。実際、私は何か一つの情報を調べるために幾つもの関連書籍を読み(補助的にネット検索も)、最もらしい答えを導き出します。これをするようになってから騙される事は減った気がします…昔はよく騙されていたので笑 では、今回はこの辺で。。。

情報社会に騙されない!の管理人です

どうもはじめまして。 情報社会に騙されない!の管理人です。 沢山の情報が世の中にあります。なので、個人の趣味や好きな食べ物、好きな芸能人とかを 語っても役立てないのでそういうのは一切無しです。エンタメ系はやらないので そういうのが好きな方は読んでも面白くないかもしれません。。。すいません。 でも、頑張ってみなさんが読みたくなる記事を書いていきますのでどうぞお手柔らかに お願いします。 このブログは『嘘つきを見抜き、騙される人を少しでも減らすこと』を目的に立ち上げました。 例えば、街で目にする「その振込。ちょっと待った!」と書かれた注意書きの張り紙。 ワイドショーや新聞一面を飾る「大手〇〇社の過大請求!」など こうしたものが当たり前な社会ということは、騙す人は一定数世の中にいるのです。 本人たちは悪気があるのか、ないのか、そこはどうでも良いのです。 実際に『騙し』が存在していること、ここがとても重要なポイントです。 ↓↓↓ そんな21世紀を生きる私たちの周りは情報、情報、どこもかしこも情報。 嘘を見抜く為にも、確かな情報を得るためにも全て情報が必要です。 だからこそ、この情報と正しく向き合っていくことが 『情報社会に騙されない!』の鍵を握っていると感じました。 私は昔から勘が鋭いらしく騙そうとする奴を見付けるのが得意です。 「あ!こいつ怪しいかも?」と思って裏側を探っていくと実は裏で何かやってました、というのを 結構見付けています。別に探偵や警察ではないですよ…笑 とはいえ、勘の鋭さだけで世に情報発信するわけにはいきませんから、論理的に筋道立てて 書いていきます。 ちなみに、このブログで扱う情報は 『世の中にあるすべてのもの』 のことです。 みなさんが読んでいるこの記事は情報ですし、読むために触れているPC、スマホも情報、電車から見える大きな企業看板も情報、 今ブログを読みながら頭の中に浮かんだ言葉も情報です。 こうした様々な情報に当ブログでは疑問を投げかけていきます。 それでは今回はこの辺りで。